【2022年】予算5~10万円のおすすめ電子ピアノ8選*初心者向きモデル

ピアノ
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どうもこんにちは(^^)/
ピアノ大好き、子育て中のはまじです。
電子ピアノはかれこれ3台目、シンセサイザーなども使っていて、鍵盤楽器大好きです☆

さて、電子ピアノは値段も機能も幅が広く、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

ピアノを始めるきっかけは、人それぞれですが、今回は、

◎幼児期にピアノレッスンに習い始めた子供用に
◎大人になってピアノを勉強し始めた大人に
◎久しぶりにピアノを再開して趣味で楽しむ大人に
◎保育学生や保育士でピアノの練習が必要な人に

ぴったりの、予算5~10万円の初心者向け88鍵電子ピアノでおすすめのものを8機種ご紹介していきたいと思います。

はまじ
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私は14年間ピアノを習っていましたが、電子ピアノは、保育士の練習用として購入した電子ピアノは、この価格帯の電子ピアノ(KORG LP-380)でした(‘ω’)

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初心者におすすめの電子ピアノとは?

初心者やピアノを始めたばかりの人にとって、高価格帯の電子ピアノに手が出せるか…という点は悩みです。

なので、手軽に始められる入門モデルの電子ピアノは人気商品です。
入門モデルは、だいたい5~10万円までで購入できるもの。

入門モデルの電子ピアノ
  1. 軽くて安価で製造できる樹脂製鍵盤(プラスティック鍵盤)
  2. スピーカーは2個程度
  3. 音源はサンプリング(録音したピアノ音)
  4. ポータブル電子ピアノやスタイリッシュモデルも多く、スタンド等が別売りの電子ピアノもある

20万円以上の電子ピアノが木製鍵盤であるのに対し、樹脂で作られた鍵盤が搭載されており、タッチ感は軽めで、本格的な演奏には向きません。

それでも、ピアノらしいハンマーアクションを持った鍵盤と、強弱表現をつけられる演奏性をしっかりもっている電子ピアノは、安価なキーボードとは雲泥の差があります。

手軽にピアノを始めたり再開したりしたい、という人には5~10万円の電子ピアノがぴったりです。

また、保育士の練習用や、保育系学生の練習用としても十分です。

はまじ
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保育の仕事の練習用としては実際に5万円程度の電子ピアノを購入しました。(5年前の実勢価格 KORG LP-380)

この価格帯は良く売れている電子ピアノですので、商品の数も多く、選ぶのが難しいですが、

◎アプリ連携やBluetooth機能が必要か
◎電子ピアノを置く場所があるか→なければポータブル電子ピアノ
◎デザイン性が部屋に合うものが欲しい

など、好みに合わせて選ぶといいでしょう。

また、電子ピアノを製造している日本のメーカーは

◎YAMAHA(ヤマハ)
◎KAWAI(カワイ)
◎Roland(ローランド)
◎CASIO(カシオ)
◎KORG(コルグ)

の5社ですが、この価格帯に強いのは、YAMAHA(ヤマハ)CASIO(カシオ)KORG(コルグ)の3社です。

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5~10万円のおすすめ電子ピアノ

では、実際に5~10万円で購入できる、おすすめの電子ピアノをご紹介します!

CASIO PXーS1100
YAMAHA Pー125a
CASIO PX-770BK
KORG LP-380U
KORG C1 air
KAWAI ES120
YAMAHA YDP-S35
Roland FP-30X

の8機種を、価格の安い順にご紹介していきたいと思います(^^)/

CASIO PXーS1100

2022年に新発売されたCASIOのPrivia PX-S1100は、実勢価格6万円でありながら、スタイリッシュなデザインとコスパの良さで、とても人気商品になっています。

スピーカー内蔵の電子ピアノで、ハンマーアクション付き88鍵盤搭載モデルでは世界最小の、奥行き約23cm!
色も、ブラック、ホワイト、レッドの3色展開です。

また、Bluetoothオーディオにも対応しており、スマホ等から好きな音楽を電子ピアノのスピーカーで聴くことが可能です。
しかも、アプリにも対応しているという、コスパの良さです!

同時発音数も192音ありますので、よほどの難しい曲でないかぎり、音切れする心配もありません。

専用スタンドとペダルを入れると8万円程度になりますが、ペダルやスタンドがいらない場合はとてもお安く購入できるおすすめ商品です(‘ω’)

はまじ
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安くてもBluetoothオーディオに対応している電子ピアノを探しているなら、PX-S1100がおすすめ!
しかも、デザインもとてもステキです!

YAMAHA Pー125a

YAMAHAのP-125も、実勢価格6万円前後で、手軽にピアノを始めたい人にとても人気です!

鍵盤は、とても評判の良い「グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤」を搭載しており、初心者用ですがしっかりとしたタッチ感を味わうことができます。

また、卓上モデルとして、机の上で弾いた時に音の広がりを調整してくれるテーブルEQ機能が付いているのもおすすめポイントです。

同時発音数も192音あり、音切れなく楽しむことが出来ます!

こちらも、専用スタンドとペダルが別売りでありますので、据え置き型にもできますよ。

はまじ
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YAMAHAのピアノ音色を手軽に楽しみたい人や、品質の高さを求める人におすすめです。

CASIO PX-770BK

PX-770BKは、据え置き型の電子ピアノですが、コンパクトモデルで価格も抑えられています。

鍵盤は「3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤Ⅱ」を搭載しており、センサーの反応が良く、表現力も備わっており、よりピアノらしいタッチ感で演奏することが可能です。

上位機種のPX-880より機能の一部が省略されていますが、演奏性はほぼ変わらないので、演奏を楽しみたい人におすすめです。

同時発音数が128音と、少し物足りない部分はありますが、初心者が弾く分には十分な音数です。

ペダルもハーフペダルに対応していますので、表現豊かにピアノを弾くことが出来て、おすすめです!

はまじ
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据え置き型で価格の抑えたものが欲しい人や、保育士を目指す学生さん等にもおすすめです。

KORG LP-380U

私が実際、使っていた電子ピアノは、この前機種(USB端子のついていないもの)になりますが、めちゃくちゃ弾きやすい!

KORGは低価格モデルに絞って製品開発をしており、LP-380Uに搭載されている鍵盤は、「RH3(リアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3)鍵盤」で、ものすごくタッチ感が良いのです。

正直、この値段ですが、中級程度の曲までは弾きこなせるんじゃないかな…とも思えるほど魅力ある鍵盤です。

スタイリッシュなデザインですが、2個のスピーカーが大きく、コンパクトながら迫力のある演奏が可能です。

また、電子楽器メーカーですので、音色もきれいで、ピアノ以外のサウンドもすてき。
色々なジャンルを弾きたい人におすすめです。

また、デザインもすごくシンプルでスタイリッシュなので、部屋に良くなじみます。
奥行きは26cmとありますが、後ろに転倒防止の金具をつける必要がありますので、実際に置いた時にはもう少し奥行きが伸びるので、その点は注意が必要です。

はまじ
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USB端子を使って、タブレットやPCとつなぐことが出来、音楽制作にも向いている電子ピアノになっています。

KORG C1 air

KORGのC1 airは、KORGの電子ピアノのスタンダードモデル。

先ほどのLP-380Uと同じく、RH3鍵盤が搭載されており、自然なタッチ感に定評のある鍵盤となっています。
この鍵盤、本当にいいんです!

さらに、Bluetoothオーディオに対応しており、スマホなどと接続して好きな音楽を電子ピアノから聴くことが出来ます(^^♪

デザイン面でも、脚がつくなど、ピアノらしい外観と家具のようなスタイリッシュさを兼ね備えています。
しかも、ブラック、ホワイト、ブラウン、レッド、ウッデン・ブラック、ホワイト・アッシュの6色展開!!

はまじ
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KORG C1 airは、確かな演奏性とデザイン性を重視した人におすすめです!

KAWAI ES120

カワイの電子ピアノは、全体としてタッチ感が良く、鍵盤にこだわりをもって開発されています。

こちらのES120は、カワイ電子ピアノの中で唯一、10万円以下で購入できるモデルになっています。
実勢価格は約8万円ですが、低価格モデルながら演奏性もあるのがカワイ電子ピアノ。

卓上モデルながらも、カワイらしい鍵盤タッチの良さを追求しています。
また、国際的にも人気のあるカワイのグランドピアノ「SK-EX」の音源がサンプリングされているんです!

さらに、軽量で持ち運びやすく、バンド活動でも使用されることも想定されており、L/Rの独立した出力端子を装備しています(^^♪で

Bluetoothオーディオにも対応しているので、多彩な楽しみ方が可能です。

専用スタンドもありますが、セットにすると10万円を超えてしまうので、据え置き型としては上位のCN201の方がおすすめになってしまいます。
なので、ポータブルにも据え置き型にも変形させたい、と言う人は、こちらのスタンド付きセットがおすすめになります。

 

はまじ
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カワイの電子ピアノをどこでも楽しみたい、ライブでも使える低価格モデルを探しているなら、ES120がおすすめです!

Roland FP-30X

Rolandは日本で初めて電子ピアノを作った、電子ピアノのパイオニア。
そして、生ピアノのように表現できるモデリング音源に力を注いでいます。

FP-30Xは、「スーパー・ナチュラル・ピアノ音源」が搭載されているので、卓上モデルながら幅広い表現が可能になっています。

また、鍵盤も「PHA-4スタンダード鍵盤」が採用されており、音源の良さを引き出す繊細なタッチができます。

この電子ピアノにも、専用のスタンドと別売りペダルが販売されています。

はまじ
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表現力に定評のあるRolandのモデリング音源を味わえるのが、FP-30Xの一番の魅力です(^^♪

YAMAHA YDP-S35

実は、椅子をつけると10万円を少しだけ超えてしまうのですが、本体のみだと10万円を切ります。

YDPはアリウスシリーズといって、ヤマハ電子ピアノのエントリーモデル。
据え置き型電子ピアノですが、コンパクトなデザインで、奥行きは約30cmと狭い場所にも置けます。

ヤマハのグランドピアノで人気のCFXの音源をサンプリングした「CFXサンプリング」と、生ピアノのような音の響きを再現する共鳴モデリングまでついていて、10万円以下で買えちゃうなんて、さすが世界のヤマハ!

Pシリーズよりも本格的で、繊細なピアノ表現が可能になっていますよ(^^♪

鍵盤もGHS鍵盤で、樹脂製ながらも弾きやすさも兼ね備えています。

はまじ
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最低限のピアノらしい表現が可能になっているので、YDP-S35は、クラシックを始めたい人にもぴったりの1台になっています。

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まとめ

予算5~10万円の電子ピアノをご紹介していきました。
最近の電子ピアノは性能が良く、初心者であれば低価格帯でも十分に演奏を楽しめる電子ピアノがたくさん販売されています。

この値段の幅の中でも、値段が上がるほど演奏性が高くなることは間違いありません。

どの程度の演奏力と機能性が欲しいのか、また重視するのが機能なのか、タッチ感なのか、見た目なのか…など、自分に合った1台を選んでくださいね(^^)/

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