離乳食の時間はバラバラでも理想通りじゃなくても大丈夫!

離乳食の時間はバラバラでも理想通りじゃなくても大丈夫!

こんにちは(^^)
娘も気付けば、10ヶ月に入り、離乳食も後期食をモリモリ食べています。
2人目育児にしては、頑張って作ってるんじゃないかと、自分で自分を褒めている次第。笑

長男の時は、色々な事が気になり、離乳食をあげる時間がバラバラだったらお腹に負担がかかるんじゃないかとか、理想通りの時間帯であげることばかり気にしていたように思います。

でも、そんな理想的な離乳食の時間でなくても大丈夫だって気付いたんです(^^)

今回は、育児書に乗っているような理想的な離乳食を与える時間と、その通りにいかなくでも大丈夫な理由をお伝えしていこうと思います。

1回食

1回食の頃は5ヶ月〜6ヶ月くらいのことが多いので、まだまだ母乳やミルクから栄養補給をしていきます。
離乳食のお試し期間、みたいな感じですね!

理想の時間

最初の1ヶ月は1回食。
理想の時間は午前10時とされています。

午前10時がいいとされるのには、理由があります。

・機嫌がいい赤ちゃんが多い
・アレルギー反応が出ても病院が空いている

なので、出来るだけ午前中に離乳食を与えるよう勧めています。

1回食の頃の実際

1回食をあげる場合って、栄養は関係なくて、食べ物を口に入れることと、胃や腸を食べ物で少しずつ慣らしていくことが一番の目的です。

感覚的には、1日の栄養の5パーセント未満。

また、赤ちゃんにとっても、初めての”食べる”という行為です。

母乳やミルクと違ってすぐに口から消えてなくなる食べ物に、もっと早く〜と泣く赤ちゃんもいれば、こんなもの食べたくない!と泣く赤ちゃんも。

とにかく今は、規定量未満でも、一口でも食べれたらOKくらいの気持ちで離乳食をあげます。

時間は、私は出来るだけ午前中にあげていました。
特に、アレルギーが出やすい食べ物の時は、平日の午前中と決めていました。

ただ、絶対10時というわけではなく、基本は午前11時に設定しておき、出かける時は9時だし、寝てしまっていればお昼の12時にあげることも。
時間はバラバラで大丈夫でした。

はまじ
生活リズムにとらわれず、赤ちゃんの個性を見ながら、機嫌のいい時間にあげてOKです!

また、離乳食の後に授乳する、ということにこだわらなくても大丈夫!
特に母乳の場合は、離乳食と授乳は別と考えてもいいです。

なぜなら、お腹が空きすぎると、赤ちゃんが離乳食を食べてくれない原因にもなるからです。

母乳は、4時間くらいですぐお腹がすいてきます。

授乳間隔は4時間でも、前の授乳から4時間後の離乳食は、機嫌が悪くなって食べてくれない、となると、離乳食も進んでいきません。

なので、離乳食をあげる時間は授乳と授乳の間でもいいし、授乳してから離乳食でもOKです。

はまじ
言うほど気にする量は、食べてないってことです(^^)

2回食

ゴックン期の最初の1ヶ月を過ぎた頃から、間隔を4時間あけて2回食へと進みます。
初期ゴックン期の後半から、中期モグモグ期の間、離乳食は2回食を続けます。

月齢の目安は、6ヶ月から8ヶ月頃です。

2回食の理想の時間

2回食の理想の時間は、午前10時と午後2時とされています。

4時間あけるのがいいとされるのにも理由があります。

・食べ物が消化されるのに4時間くらいかかる
・お腹が空くリズムを作る

2回の離乳食で、食事のリズムを作り、生活リズムを整えていくことが目標とされています。

6:00 母乳 or ミルク
10:00 離乳食 + 母乳 or ミルク
14:00 離乳食 + 母乳 or ミルク
18:00 母乳 or ミルク
22:00 母乳 or ミルク

※母乳は欲しいだけ与えます。

2回食の頃の実際

6ヶ月から8ヶ月は、ハイハイやズリバイを始める子が多くなり、とにかく忙しい毎日になります。

理想とされている時間に離乳食を与える、というタイムスケジュールで進めていくと、上の子がいれば、なんだかずーっと食事の用意をしていることになります。

うちはお兄ちゃんが幼稚園にいるので、お迎えの時間とか考えると、この理想の時間にはあげられません。

また、自我も芽生えてきて、親や兄弟が食べている時に、自分も食べたいなという気持ちが生まれてきます。

なので、うちの場合は、長男の頃からですが、離乳食タイムというものを設けず、親や上の子と同じ時間に離乳食をあげるようにしていました。

上の子も、赤ちゃんと一緒に食べられる喜びを感じられるし、親も、一回一回の食事の準備は大変でも、1日中キッチンに立たなくてよくて楽だし、いいことづくめです。

食事同士の間隔はだいたい4時間あけますが、母乳は食事の時間にこだわらずにあげていました。
生活リズムもできてきましたが、上の子の幼稚園バスの時間が遅いこともあり、起床はかなり遅めです。

4:00 夜間授乳
8:00 起床 → 授乳
10:30 朝寝30分から1時間
11:30 授乳
12:00 離乳食
13:30 昼寝1時間半から2時間半
16:00 授乳
18:00 離乳食 + 母乳
19:30 お風呂
20:30 授乳 → 就寝

※授乳は、日によって1回多かったり少なかったりしました。

だいたいこんな感じですが、お兄ちゃんの習い事の送迎などもあり、時間は結構バラバラでした。
また、外食の日も時間はバラバラになりがち。

なので、平均してこんな時間だったかな、というところです。

3回食

カミカミ期(後期)に入ると、1日3回の食事を進めていきます。
また、パクパク期(完了期)からは、全ての栄養を食事から取れるようにしていく必要があります。

月齢の目安は、9ヶ月以降です。

3回食の理想の時間

3回食と言っても、カミカミ期のはじめの頃は、まだ離乳食タイムに与えるのが理想とされています。
時間は4時間おきに、午前10時、午後2時、午後6時です。

6:00 母乳 or ミルク
10:00 離乳食 + 母乳 or ミルク
14:00 離乳食 + 母乳 or ミルク
18:00 離乳食 + 母乳 or ミルク
22:00 母乳 or ミルク

カミカミ期の後半からパクパク期にかけて、大人と同じ時間に食事を取れるように移行します。

特にパクパク期には、食事から栄養を摂る様にしていきます。
赤ちゃんの胃袋は小さく、3回の食事で十分な栄養が取れないので、1日1〜2回のおやつで栄養を補います。

8:00 離乳食
10:00 おやつ + 牛乳
12:00 離乳食
15:00 おやつ + 牛乳
18:00 離乳食

3回食の頃の実際

3回食に入ると、それこそ大人と同じ時間に離乳食をあげています。
3回食の初めから、完了期のタイムスケジュールです。

また、娘ちゃんは8ヶ月後半から3回食へと進みました。
食べる量も増え、体重もものすごく増えたので笑、母乳の回数は、9ヶ月で1日5回、10ヶ月で4回、11ヶ月で3回まで減りました。

おやつに関しては、10ヶ月以降は毎日あげています。

ストローマグやコップから水分補給ができるようになり、授乳クッションを見つけた時以外は、自分から母乳を欲しがることはほとんどなくなりました。

4:30 夜間授乳(10ヶ月まで)
8:30 離乳食 + 母乳
10:00 朝寝1時間半〜2時間
12:30 離乳食 + 母乳
14:30 昼寝30分〜1時間
16:00 おやつ + 母乳
18:30 離乳食
19:30 お風呂
20:30 母乳 → 就寝

長男は1歳1ヶ月になる目前で卒乳しました。
回数は1回に減らしていて、自然といらないと言うように。

1歳になって、温めた牛乳を飲むようになり、だんだんと冷たい牛乳も飲めるようになり、いらなくなりました。

長男は、1歳で保育園に入園したので、0歳の時から保育園のリズムを意識して、午後のお昼寝が長めでしたが、食事のリズムは同じでした。

保育園の場合

保育園では、園によって多少のバラツキはありますが、0歳児の食事は、だいたいこんな時間であげているところが多いかと思います。

9:30 ミルク or 牛乳 or 朝おやつ
11:15 離乳食 + ミルク
12:00 お昼寝
15:15 ミルク or 牛乳 or おやつ
18:15 ミルク or 軽食

お腹が空きすぎないように、3時間おきに食事を摂るようにします。

特に、保育園の場合は、家庭で食べてくる朝食の時間がバラバラなので、11:15までの離乳食の間に、ミルクや朝おやつ。
0歳児から順番に食事が運ばれるので、お昼ご飯の時間は、11時から11時30分頃が多いと思います。

朝おやつから昼ごはんの離乳食まで、2時間弱しかないですし、低月齢児はミルクも飲んでいますが、2時間間隔でもしっかり規定量を食べているので、大丈夫です。

まとめ

離乳食の理想は、あくまで理想です。

赤ちゃんの個性や、昼寝を取るタイミング、上の子の生活など、自分で与えやすい時間にあげていくと良いと思います。
赤ちゃんが機嫌良く、楽しく食べられることが、一番大切です。

そもそも保育園では、そんな理想の時間なんて守っていません。(笑)

検診でもらう紙にも、こうあげましょうと、理想の時間が書かれていましたが、気にしすぎないようにし、時間がバラバラになったり、前後したとしても、まあいっかくらいの気持ちの方が、楽しい食事にできると思います!

誰かの参考になれば、幸いです(^^)

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