赤ちゃんの夏の肌着問題!必要派といらない派に分かれる‥どっちが正解?

赤ちゃんの夏の肌着問題!必要派といらない派に分かれる‥どっちが正解?

こんにちは、はまじです。
暑い夏、赤ちゃんの服装にはとても悩みますよね。

特に悩むのが、肌着を着せるかどうか。
ネットを見ても、どちらの意見もあり、わからなくなります。

どちらの意見もわかるのですが、私は断然、肌着はいらない派です!
私の勤めていた保育園でも、夏は肌着なしでした。

ただ、正解というのは、お医者さんでも意見が分かれるところです。

必要派といらない派の両方の意見を合わせながら、私がなぜ肌着いらない派であるのかお伝えしていければと思います。

ここでは、生後3ヶ月以降の赤ちゃんについてのお話です。
また、赤ちゃんと表記していますが、乳幼児全般として考えていただいても良いかと思います。

肌着必要派の意見

暑い夏でも、赤ちゃんには下着を着せるというお母さんも多いです。

実際、私がベビーマッサージに行った時、私の娘を入れて6人の親子が集まりましたが、うちの娘以外みんな肌着を着せていて、とてもビックリしました。

そこのベビーマッサージの方にも、ちゃんと肌着を着せてあげてねと、注意されたものです。

その理由としては、このようなものが挙げられます。

*赤ちゃんは、体温調節が未熟
*赤ちゃんは汗かきで、大人と同じくらい汗をかく
*よって、汗を吸ってあげる肌着が必要

というのが、一般的な意見です。

その他にも、

*冷房でお腹が冷えるのを防ぐため

という意見もあります。

確かに、赤ちゃんは汗かきですので、汗を吸ってあげることは、大切だと思います。

いらない派の意見

一方で、肌着を着せない、というお母さんも多いですし、薄着の保育園では、夏は肌着なし、という園も多いです。

実際、私が務めていた保育園、2つありますが、どちらも肌着はなし。
息子の通っていた保育園でも、暖かくなってきた春頃から、長袖Tシャツ1枚で過ごしていました。

3歳から通っている息子の幼稚園でも、肌着を着せて行っても、脱いで帰ってきています。

肌着がいらないという理由として、

*赤ちゃんは、体温調節が未熟
*赤ちゃんは汗かきで、大人と同じくらい汗をかく
*よって、大人より1枚少ない枚数がいい
*肌着を着たら、赤ちゃんは大人が思っているより暑く感じている

というものです。

結局、夏に赤ちゃんの肌着が必要だという人も、いらないという人も、赤ちゃんは体温調節が未熟で汗かき、という前提は同じなのですが、だからこうした方がいい、というアプローチの部分が違うのですね。

私の個人的な肌着不要論

私はというと、肌着はほぼ必要なし!!

はまじ
夏は肌着いらない派です。

肌着を着せることのデメリット

赤ちゃんに夏の肌着はいらない!と思うのは、肌着を着せることのデメリットの方が多いと感じるからです。

肌着の分だけ余分に汗をかくから

暑くて汗かきの赤ちゃんに、さらに肌着を着せたら、どれだけ通気性がいい肌着とはいえ、余計に暑く感じることは避けられません。

そしたら、余計に汗をかきます。

どれだけ肌着が汗をすってくれても、汗をかく量が増えてしまえば、本末転倒です。

肌着を着替えなければ意味がない

そして、肌着を着せて汗を吸ってくれたとしても、その肌着を着替えなければ、結局はムレて大変な事に。

肌着を着せる時は、肌着をこまめに着替える必要があります。

もちろん、肌着がなくても、夏場は服をこまめに着替えることが大切です。

あせもになりやすいかも‥

これは、本当に個人的な意見ですが、夏にあせもができて困る、というお母さんは、赤ちゃんに肌着を着せている事が多いような気がします。

こまめに着替えてるんだけどね〜
と話していますが、やはり赤ちゃん暑いんじゃない?余計に汗かいてむれてない?と思ってしまいます。

夏の最適な服装は?

ですが、私が夏に赤ちゃんに肌着を着せないと言うのも、一定の条件があり、服装によっては肌着を着せます。

通気性がよく汗をよく吸う素材であること

赤ちゃんは、本当に汗かきです。

汗をよく吸ってくれる吸水性の良い素材で過ごすことが大切です。
そして、放湿性の良い素材で、汗をかいた不快感を和らげます。

*綿
*フライス

このような素材でできている服を着せるのがベスト!!

はまじ
基本は綿100パーセントの素材から選ぶようにしています。

逆に、汗を吸わなさそうだな、と思う生地の時は肌着を着せますが、お出かけする時のみで、普段は通気性と放湿性の良い生地の服を着せています。

あとは、パイル生地も汗を吸ってくれるのでいいですよー!

こまめに着替えること

肌着を着せたら、肌着を着替えなければ意味がないと言いましたが、これは肌着がなくても同じことです。

結局は、汗をかいた服を着替えることで、冷えを防いだり、汗で濡れた不快感を解決したりすることができます。

なので、肌着があってもなくても、とにかく汗をかいたら着替える、というのが一番かなと思います。
帰宅後、昼寝後、など、とにかく汗をかいたら着替えることを基本にしていました。

体温調節は上に着せる方で解消

体温調節が未熟だからこそ、肌着で解決するのではなく、冷房が効きすぎている場所では、薄手のカーディガンを着せたりします。

つまり、簡単に着脱できるもので、環境に合わせて重ね着をしていくことが重要なのです!!

肌着を着せていれば、冷房が効きすぎている部屋では冷えないかもしれませんが、暑い場所では暑くなりすぎます。

寒い時に上から羽織る方式の方が、体温調節しやすいですね!!

ベビーカーで移動する時など、上から羽織る方が日除にもなります。

また、薄手のレッグウォーマーもとても活用できるのでおすすめです。

チャイルドシートに乗る時は

とにかく夏の車は暑い!!
特に、チャイルドシートに乗っている赤ちゃんの背中、冷房が効いていても汗だくになります。

私は、長時間の車移動の時には、赤ちゃんの背中にタオルやガーゼを入れておきます。

そうすれば、タオルやガーゼが汗を吸ってくれるので、到着した時には背中に入れたものを引き抜くだけでOK!

着替える手間もなく、服もちょっと湿ってるかな、くらいで抑えられるので笑、おすすめですよ〜!!

まとめ

肌着を必要な意見も取り入れてみましたが、やはり、はまじ個人としては、基本的には肌着を着せない方がメリットが大きいと感じます。

ただ、周囲の気温や移動手段など、地域差や生活によっても差があるものと思います。

大人でも暑い夏。
赤ちゃんが少しでも快適に過ごせるように、工夫してあげてくださいね。

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