アンパンマン映画2018のあらすじと感想!大人も感動のお話でした

アンパンマン映画2018のあらすじと感想!大人も感動のお話でした

アンパンマン前売券
6月30日は長男が待ちに待った、アンパンマンの映画の公開日!
前売券も買っており、準備は万全!

初日にさっそく映画館へ行ってきました。晴れて長男の映画館デビューでした!
この記事の後半には、ネタバレも含みますので、まだ鑑賞されていない方はご注意ください。

当日券で大人1人分が1,100円!

今回は、イオンシネマを利用して鑑賞しました。
パパも一緒に見たいというので、追加で当日券を買いました。

アンパンマン映画2018の前売券はお得?イオンシネマでお得に観るには?の記事でも書いたように、イオンカード会員なので、30日はお客様感謝デーで1,100円
6月30日に見に行くと決まっていたら、子供の前売券だけ買ったのですが、今回は前売券で親子ペアチケット2,200円を購入していました。
前売券で親子ペアで2,200円、当日券で大人が1,100円。合計3,300円で家族で見ることが出来ましたよ!

子供は2歳からチケットが必要で、当日券は1000円ですが、前売券は900円で特典がついてくるのでお得でした!

大人はイオンシネマでは安く鑑賞する方法があるので、活用してくださいね!

イオンカードに入会すると、ときめきポイント6000ポイントがついてくるキャンペーンもやっていますよ!
ときめきポイントは、そのまま1ポイント1円相当のWAONに移行できるので、イオンでのお買い物に使えます。
是非この機会に、入会してみてくださいね。

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映画館デビューにピッタリ

映画館に入る前に、子供たちはプレゼントのタンバリンをもらいます。

踊りやダンスの練習をしている仲間たちと、一緒のタンバリン。一緒に踊ることができます。

本当に、暗くない映画館での鑑賞。
前に座っていた子が落としたタンバリンを、長男が拾って渡してあげられるくらいの余裕がありました。

音も優しく、泣いている子供は誰もいませんでした。
また、1歳かな?くらいの子供も多く、赤ちゃんでも気にせず入館できるという印象です。
子連れしかいないので、お互い様ですね!

また、イオンシネマでは、椅子の高さを調節するためのクッションが置いてあり、小さな子供たちもしっかりスクリーンを見ることが出来ましたよ!

あらすじ

今年のアンパンマンの映画は、30周年記念という事で、”いのちの星”についてのストーリーでした!
ここからはあらすじになります。ネタばれになりますのでご注意ください

バイキン工場のごみ箱からクルンが登場

アンパンマンワールドでは星祭りの準備で大忙し。
子供たちも歌やダンスの練習に励んでいます。

一方、バイキン工場では、なんでも吸い込んでくれるごみ箱をバイキンマンが使っていました。
吸い込まれたものがどこに行くかは、バイキンマンもわからないとのこと。
そのごみ箱が少し故障し、ごみ箱の物が逆流してきて、クルンという小さな星の女の子が紛れ込んできました。

でも、クルンはどこから来たか覚えていない。
クルンとドキンちゃんは友達になり、バイキンマンやホラーマンも一緒にバイキン工場で遊びます。

アンパンマンワールドに黒い星が落ちてくる

その後、アンパンマンと出会い、パン工場に行くことになったクルン。
自分が何なのかわからず、何のために生まれたのかわからなくて、落ち込んでいました。

夜に寝ていると、アンパンマンワールドに黒い星がたくさん落ちてきます。
黒い星は、草や木を枯らしたり、みんなの元気を奪ったりします。
クルンが黒い星を触ると、星は光るのですが、手を離すとまた黒い星に戻るのです。

ジャムおじさんが本で調べ、いのちの星に何か良くないことが起こっているのかもしれないと考えたアンパンマンたち。
そこで、アンパンマンたちはいのちの星を目指し、アンパンマン号に乗って宇宙に飛び立ちます。

宇宙にやってきたアンパンマンたち

宇宙の他の世界でも、やはり黒い星が落ちている様子。
やはりいのちの星に何かあったのではと、考えていたアンパンマンたち。

一方、バイキンマンとドキンちゃんも、クルンを追いかけて宇宙に来ます。
バイキンマンが崖に落ちそうになりピンチになったところをアンパンマンが救います。

アンパンマンたちがアンパンマン号から宇宙を観察していると、なにやらバイキン工場から出てきたメカのごみが宇宙に浮かんでいます。

そうです。バイキン工場のなんでも吸ってくれるごみ箱は、いのちの星につながっていたのです。
そしてバイキンマンが出したごみが、いのちの星を壊し、黒い星になって色んな世界に落ちてきていたのです。

バイキンマンのごみ箱に落ちてしまい、宇宙に来ていたホラーマンとバイキンマンたちが遭遇。
バイキンマンもも、ごみ箱が宇宙に繋がっていることを知ります。

だだんだんやゴロンゴロとの闘い

バイキンマンの仕業だったと気づいたアンパンマン達でしたが、いのちの星の近くに浮いているごみたちが集まり、だだんだんやゴロンゴロになってアンパンマンたちを攻撃し始めたのです。

近くに、バイキンマンたちもやってきます。

アンパンマン達は得意のパンチでだだんだんやゴロンゴロをやっつけますが、バラバラになったメカたちが自分たちで集まり、また だだんだんやゴロンゴロになって襲ってきます。
これじゃきりがないと嘆くバタコさん。

そして、大きなメカが光線をアンパンマンたちに向けると、光線に当たった人はみんな、星になって動けません。
アンパンマン以外のみんなが光線に当たってしまい、アンパンマン号までが星になってしまいます。

そして、アンパンマンが色々なごみの山に挟まれてしまい、動けなくなります。
アンパンマンのいのちの星がどんどん抜けていきます…。

アンパンマンの仲間たちは、星の体でなんとかごみの山を崩そうとします。
ジャムおじさんとバタコさんは、星の体でアンパンマンの顔を作ります。

アンパンマンワールドでは、黒い星で元気がなくなってしまった人たちがたくさんいます。
みんな、アンパンマンの活躍を信じています。

そしてなんと、あのバイキンマンまでが、アンパンマンを助けようと、バイキンUFOで戦います。

クルンはいのちの星のひとつ

その時、クルンが思い出したのです。
自分がいのちの星だということ、そして黒くなった星を助けるためにごみ箱に近づいたことを。
黒い星を助けることが、自分の役目だということを。

そして、クルンは黒くなった星を元に戻し、星になった仲間ももとの体に戻ります。
そして、アンパンマンも助け、新しい顔で元気になったアンパンマンは、仲間たちと一緒にメカと闘い、ついにゴミは消えていったのです。

アンパンマンワールドにも平和が戻ったようです。

戦い終わったクルンは、いのちの星にもどっていきました。

感想

バイキンマンがアンパンマンを助けようとするシーンは、大人はちょっと、うるっときてしまいます。
結局、バイキンマンってアンパンマンが大好きなんですね。維持張ってるけど。

アンパンマンマーチの歌詞のように、何のために生まれてきたのかという深く壮大なテーマで、大人も楽しめるストーリーでした。

アンパンマンを倒すためにバイキン星からやってきたバイキンマンですが、自分の役目を捨ててアンパンマンを助けるという所に、愛があるなと感じました。
自分でやっつけたいからこんなところでやられるな、とは言ってましたが、半分は本心でないんでしょうね。

クルンの声は、女優の杏さん。
すごくきれいな声なのですが、クルンには合ってなかったような…。

だだんだんとゴロンゴロはアンジャッシュのお2人が声優をされています。
「だだんだん」と「ゴロンゴロ」しか言いませんが、めっちゃ棒読みで面白かったです(笑)。

アンジャッシュもコントでは違和感ないし、声優って難しいんだなあと思いました。

また、星になったジャムおじさんがパンをこねているシーンは超シュール!(笑)
なんか、アンパンマンがやられてる時に、汗かいてジャムおじさんがパンをこねてるシーンって、いつもシュールだなと思うんです。個人的に。

はまじ
だって、めっちゃ非効率やん!!!相手は機械やで!?

今回も面白かったです。
子供たちは必死になって応援するシーンなので、いやな大人ですね、私って。

映画を見終わった後、長男はにこにこ!

長男
いつもは悪いバイキンマンが、アンパンマン助けようとしてたね!面白かった!

3歳の長男にも、何か響くものがあったようです。
そんな風に感じ取れる長男の成長にも感動して、またうるっときた次第です。

まだ見てない方がいらっしゃったら、ぜひ劇場のスクリーンで、子供たちと鑑賞してみてくださいね!

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