総合病院での帝王切開出産①前日入院から手術

総合病院での帝王切開出産①前日入院から手術

長男の出産のときは、個人病院で予定帝王切開でしたが、今回は総合病院での出産を選択しました。

入院から出産、退院まで、どんな風に過ごしたか、レポートしてみたいと思います!

手術前日

お昼ごはんを食べてから入院開始!
私の出産した総合病院は、産婦人科は個室対応なので、広い一人部屋です。
が、やはり、前回出産したホテルライクの個室とは違い、THE病院!という感じ。当たり前か。

まずは赤ちゃんをモニターでチェック。
赤ちゃんの心拍とお腹の張りをみてもらいます。

そのあと、麻酔科の先生との相談があり、麻酔について説明を受け、大事な部分の毛剃りがありました。
前回帝王切開の部分が、かなりケロイドになっているので緊張しましたが、シェイバーで上手に剃ってもらい、くすぐったいくらいでした。

その間に、4歳の長男と実家の人たちが会いに来てくれました!
でも、長男は、病院から帰りたくない‥。

長男
ママがいい…。

前から説明してたんだけど、わかってない部分が多かったみたい笑

緊張するけど、産休に入った親友とちょこちょこメールしてたので、安心できました。

ご飯は、産婦人科だけ別メニュー♡
病気じゃないからということで、美味しく頂きました。

シャワーを浴びて、9時くらいにはベッドに。
とにかく体を休めることを優先にしました。

9時半くらいに下剤を飲んで、今日のミッションは終了です。

10時からは絶食〜といっても、家と違って何もないし、長男と遊んで疲れた!みたいなこともないので、食べたくもない感じでした。
出産前日まで家にいる方が、食べるのを我慢するのが大変かもしれません。

手術日

朝6時に起こされて、下剤飲んでもひとつも便が出なかったので、浣腸をしてもらいました。
前日に飲んだ下剤が効いていて便が出れば、浣腸しなくてもいいみたいです。
私は、下剤の効果なし!だったので浣腸です。

看護師さんに「浣腸はできれば5分我慢してね、でも無理ならトイレ行ってね」と言われました。

そして私、1分くらいしか我慢出来ませんでした(^^)笑

はまじ
もう漏れ出てくる感覚と腹痛に耐えられなかったです。

それでも便器に座った瞬間に下痢便がドバーッと出ました。
浣腸の液だったのかな‥。

我慢しなかったからか、その後もお腹グルグルが続きました‥。我慢しなくても結局辛いなら、あの時我慢してから便を出し切った方が良かったのか‥。でもあの時は我慢出来なかったんだよ。

朝食はないですが、飲み物はOK!

透明の物なら、ということで、レモンティーも大丈夫だそうです。
お腹すいたなら、レモンティー的な糖分入ってるやつで!って言われました。

8時から飲み物も禁止に。ついに辛い時間がやってきました。
10時から点滴が始まりました。

パパも来院し、手術まで待ちます。13時半までに始まるかなーとのこと。

が、しかし。

前のオペが長引いていて、オペ室が開かないからと、私の手術が始まったのは14時半。
途中から、幼稚園から帰ってきた長男も飽きてきたりして‥。総合病院なので仕方がないですが。

いざ帝王切開!

まずは、麻酔です。

はまじ
前回の長男の帝王切開では麻酔がうまくかからず、全身麻酔での出産になったので、今回はちゃんと麻酔が効いて、産声が聞きたい!

今回は、麻酔を入れる時の体勢も前回の病院での出産とは違うし、麻酔科医も2人、看護師もたくさんいて、安心して麻酔薬を入れてもらうことができました。

はまじ
この瞬間、総合病院にしてよかった!とすでに思いました。
人気の個人病院と違って、人手や落ち着き具合が違う!安心感がありました。

「変わりないですか?」と聞かれますが、いやいや、麻酔液が体を伝わる「変わり」はあります‥(笑)
でも気持ち悪くなったり吐き気頭痛はなかったです。痛かったけど、全然我慢できる程度です。

そのあと、アイスノンで麻酔の効き目の確認。

効いてます!今回は効いてます!前回と全然違う!

と思ってたけど、やはり記憶が蘇ってきて、手が震えていました。
そこに、看護師さんが「手、握った方がいいですか?」と言ってくださいました。

そして、「反復帝王切開を始めます」の声で始まりました。

目標出血量は600とか言ってたかな。
1人目の時は1000超えちゃったので、えっ、そんな少ないの?とか考えてたら、ドキドキが少しおさまり‥。

はまじ
ん?あれ?何も感じない‥。

「もう始まってるんですか?」と聞くと、「うん、始まってるよ〜」

びっくり!本当に何も感じない。

赤ちゃんの名前の由来を聞かれ、なんか私のしょうもない説明に、看護師さんたちが、ん?となるプチハプニングがありつつ笑

研修医が一緒に手術していたのですが、最後の方で「ちゃんとお腹押して!もっと!せーの!」とか言われてて、看護師さんも笑ってたのを見て、自分のお腹やのに、他人事のように私も笑ってしまいました。

はまじ
他人事のように、感覚が全然ないですよ~!

そんな余裕のある中で、「赤ちゃん出ますよ〜」という声と、お腹からスカッと取り出される感覚があり、同時に「オンギャー」と元気な泣き声が(^^)

涙がポロポロ〜!

それまで緊張して聴こえてなかったのですが、手術室はなにかJポップの曲が流れていました。
赤ちゃんが生まれて、拭いてもらっている間に、ハッピーバースデーの曲が流れました。

メガネをかけてもらい、横に連れてきてもらうと、めっちゃ可愛い赤ちゃんに大号泣( ; _ ; )/~~~
でもすぐに連れて行かれてしまいました。

そして、酸素マスクを渡され、「ウトウトするお薬入れますよ〜」って言われ、一安心。
のはずが、アドレナリンが出まくっていて、全然ウトウト出来ず。(笑)

目を瞑って寝られるのを待っていましたが、寝られないので、お腹を閉じているやり取りも全部聞いてしまいました。

「これが膀胱やな。」
「そこはもっと引っ張って。」

怖いな〜。寝かせてくれよ〜。(笑)

何はともあれ手術は大成功
何の痛みもなく、こんな楽な出産でいいのかな〜と不思議に思っていたので、看護婦さんに「絶妙な表情されてますね」って笑われてしまいました笑

ベッドでお部屋に連れてってもらってからも、普通に話せる状態に、父も母もびっくりしていました。
産後ハイでめっちゃ話したいけど、ハイになりすぎないように気をつけ、長男と手を繋いだりして過ごしました。

また赤ちゃんを連れて来てくれました!
お兄ちゃんだよー!って嬉しそうにしていました。

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