ちゃれんじほっぷvsZ会年少。どちらも良かったけど選んだのはこれ!

ちゃれんじほっぷvsZ会年少。どちらも良かったけど選んだのはこれ!

こんにちは、子育て中のはまじです。
私は教育方針として、保育園や幼稚園には、いわゆる早期教育というものを求めていません。
乳幼児の間に集団生活の中で学んでほしいことは、もっと他にあるからです。

一方で、私の母は小さい時から私に家庭学習を義務付けていたのですが、そのおかげで学校の勉強にもついていくことができ、成績もそこそこ優秀(笑)でした。
また、勉強は自主的にやるものだという習慣も身についたと思います。
主人も小さいころからしっかりと勉強をしてきたので、同じように考えていました。

そこで、文字や数への興味関心のひとつとして、通信教育をしてみることにしました。
迷ったのは、ちゃれんじほっぷZ会です。

そして、選んだのはちゃれんじほっぷでした!
でもどうしてこの記事を書こうかと言おうと、ちゃれんじがほっぷが完全勝利というわけでなく、むしろ親としてはZ会を選んでほしかったという思いがあるからです。

ちゃれんじほっぷとZ会の比較、そして、Z会推しの私がどうしてちゃれんじほっぷを受講したのかをお伝えします。

ちゃれんじほっぷ

ちゃれんじほっぷは、お馴染みこどもちゃれんじの中の年少向け教材です。

特徴

ちゃれんじほっぷには、ワーク学習の他にDVDやエデュトイとよばれるおもちゃがついてきます。

エデュトイは子供が大好き

ちゃれんじほっぷについてくるエデュトイは、遊びながら数や形、文字への興味を促すというもの。
また、パズルやごっこあそびのおもちゃなど、生活習慣や社会性を身に付けていきます。

はまじ
子供が興味をもつのは、このエデュトイですよね!!とにかく欲しいと言います(笑)

DVDはワーク学習やエデュトイに結び付く

届いたエデュトイやワーク学習などのへ、興味を促すプログラムが用意されています。
遊び方がわからず困っている子供も親も、まずはDVDから導入できるという仕組みになっています。

はまじ
晩御飯を作っている間に見せたりもできますね

ワーク学習は少なめ

実際に子供がペンを持って行うワーク学習は少なめですが、”はてなんだくん”というタッチペンがついていて、はてなんだくんを使ったワーク学習も用意されています。
はてなんだくんでワークの本をタッチすると、はてなんだくんが問題を出してくれたり、遊び方を教えてくれたりします。

ほっぷえほんもついている!

絵本には、自然や生活習慣、社会性など、様々な分野の要素を取り入れ、季節や時期に合った内容になっています。

受講料

受講料は、年間一括払いと月々払いが選べます

12か月一括→1か月あたり1,697円⇒合計20,858円(税込)
毎月払い→1か月あたり1,944円(税込)

Z会

Z会は、幼児教育から大学受験まで、幅広い年代の子供を対象に通信教育講座が開かれています。
Z会の幼児教育では、「あと伸び力」を身に付けるための学習が主体となっています。
また、「親子で取り組むこと」を大切にしています。

特徴

Z会幼児の特徴は、”実体験+ワーク学習”という2つの柱があることです。

実体験を提供する「ぺあぜっと」

ぺあぜっとは、親子でできる体験型教材で、”ことば”、”数・形・論理”、”自然・環境”、”生活・自立”、”表現・身体活動”の5つを伸ばすための教材です。
親子で楽しむものなので、休日に行えるよう月4回、1回10~30分で行える内容になっています。
おもちゃが送られてくるわけではなく、身近にあるもので簡単にできる体験なので、その後の生活や学習力につながっていくというものです。

はまじ
このぺあぜっとが、かなり良いです!

ワーク学習は多め

ワーク学習は、1回5分~10分で出来るものを平日に1日1回、全部で24回分できるようになっています。
毎日少しづつ、コツコツと行えるようになっています。
難易度としては普通。早生まれの長男でも、親子で取り組むとすぐにできました。

絵本もあります

この絵本型の教材は、持ち運びができるサイズになっています。
絵本を一人でじっと見るのではなく、親子で一緒に考えながら、会話を広げていくことができます。

「ぺあぜっとi」という保護者向け雑誌付き

教材への取り組み方や、育児情報などの、保護者向けの雑誌がついています。
子供への教育は親子で取り組むことが大切にされているため、「ぺあぜっとi」もとても読みごたえがあります。

受講料

Z会も受講料の支払いは、12か月分の一括年払いと、6か月分の一括払いと、毎月払いに分かれています。

12か月一括→1カ月あたり1,841円⇒合計22,092円(税込)
6か月一括→1カ月あたり1,987円⇒合計11,922円(税込)
毎月払い→1か月あたり2,060円(税込)

Z会がいいと思った理由

比較してみたところ、私も主人もZ会が絶対にいいと思いました。

ぺあぜっとの内容が抜群だった

取り寄せた資料は2018年4月号でしたが、とにかく内容が良かった。
ちゃれんじのようにおもちゃやDVDで子供の興味を引っ張るのではなく、子供が主体で、自分で遊びが発見できるような内容でした。
身近なものをつかった遊び、特別なものがなくても出来る内容で、「Z会の方が想像力がたくましくなる」と感じました。

また、ちゃれんじについているエデュトイは、その場では楽しいのですが、遊び方が単調な分、すぐに飽きていしまいます。

はまじ
アンパンマン系のおもちゃって、遊び方が決まっているので、すぐに飽きてしまいませんか?それと同じです。

自分で遊び方を考えたり、想像していく力は「ぺあぜっと」の内容だと感じました。

ワーク学習もしっかりしている

ワーク学習の分量がしっかりあり、毎日取り組むことができます、
まだ年少では意識していませんが、幼稚園ではのびのび過ごして欲しいという方針なので、家庭では少しずつ机に向かう習慣を身につけて欲しいところ。
ちゃれんじではあっという間に終わってしまうので、少し物足りない感じがします。

親子で取り組むことがポイント

また、ちゃれんじのように機材に頼った学習は、親が見ていないところでも自分でやってみようとする気持ちが生まれることもあるかもしれませんが、親子で取り組むことが、その後の学習習慣に結び付きます。
今、リビング学習というのが流行っていますが、その基礎になるのは親子で取り組むことだと思っています。

ちゃれんじほっぷにした理由

こんなZ会のZ会推しの私が、結局ちゃれんじほっぷにしたのは理由がありました。

子供が絶対こっちって言う(笑)

いままで、何度も体験DVDが送られてきていて、そのたびに、「ちゃれんじしたい」と言う息子。
それまでは2歳だったこともあり、勝手に届いた体験DVDを、届いたねーって言って逃れてきていましたが、そろそろ気づき始めた。

長男
本物が欲しい!

そして、Z会も両方体験させてみたけど
長男
おもちゃのあるこっちが絶対いい!

長男からしたら、憧れのしまじろうのおもちゃをやっと買ってもらえると思ったのに、いきなり他の教材も見せられたので、絶対こっちと譲りませんでした。
「ぺあぜっと」を見せた時は、「Z会にする」と言ったのですが…すぐに訂正。気づいた、おもちゃがもらえないことに。

年少でなおかつ早生まれだから

早生まれの中でも後ろの方にいる長男くん。そしてマイペースな長男くん。
まだ3歳になったばかりという月齢を考慮すると、年少の間はエデュトイで遊ばせながらでいいのかなと思いました。
数字や自分の名前はすでに読めるので、焦らないで、遊ばせながら興味が持続すればいいかなと思いました。

値段が少し安い

値段は、ほんの少しですがちゃれんじの方が安いです。
「ちゃれんじのおもちゃがあるから」と、無駄なおもちゃを買うこともなくなるし、そのコストを考えたら、ちゃれんじほっぷ今の年齢にあったおもちゃが使えていいという結論に。

長男
ぎりぎりでしまじろうにしてもらえたよ~

まとめ

結果的にちゃれんじほっぷにして良かったと思っています。
それは、こどもが教材を届くのを待ち遠しくしているから。それが一番です。
おもちゃに飽きてきたところで、Z会にしてみてもいいかなと思いますが、まだ先のことはわかりません。
だって、DVDの最後に必ず次の月のおもちゃが紹介されているから(笑)。

あとは、やはり、実際に資料請求してみてから決めてみるといいと思います。

◎Z会はおもちゃやDVDの教材がないが、身近なものが教材になる。
◎発想力や想像力がたくましくなるのはZ会。学習もしっかりしている。
◎月齢が低く、まずは興味関心を促すならちゃれんじほっぷ。
◎おもちゃを買う代わりにエデュトイで遊ばせられる。

是非参考にしてみてくださいね!



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